のだめカンタービレ最終楽章ロケ参加ツアー4(6/25)

モスクワの空の上を通過し
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コーヒータイム。

旦那さまは よく眠ってました。

出発前は 仕事の調整など 少し大変でしたから…

まあ こうでもしないと

永遠に どこにも連れて行ってくれないような気もします。

ひたすら 仕事人間ですから…

機長(?)が

現在、どこを飛行中か

数時間おきに 説明してくれます。 
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現在 フィンランド上空

フランクフルトまで 950km

高度 10,972m

気温 -52°
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飛行機の最後尾のコーナー

非常口を 発見!
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降りる頃になって 確認!

フランクフルトには 現地時間14:15(日本時間21:15)に着陸予定。

日本と ドイツやオーストリアの時差は

ー7時間(サマータイムだとー8時間)だそうです。
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地面が見えてきました。

フランクフルト空港に着陸します。
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出口は こちらです。
案内の標識は大きくて明るく 見やすいですが
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フランクフルト空港は とにかく広い

添乗員さんを先頭に えんえん 通路を歩きます
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遊歩道も歩きます
A-36ゲートに向かって…


空港内は ごちゃごちゃした感じがなく

お店や案内標識の色彩も綺麗で すっきりしています。

時間があれば、見て回りたいですが、付いていくのがやっと^^

添乗員さんは 歩くの速すぎです。


ゲート前で 入国手続きがあります。

ドイツもオーストリアもユーロ圏なので

フランクフルトで 入国審査です。

オーストリアでは スーツケースを受け取って、簡単な入国検査だけです。


まず 手荷物検査ですが

液体類の機内持ち込み制限が 海外初めて人間のわたしには 興味深いことなので書いときます^^;

機内に持ち込みたい液体・ジェル・エアゾール類は、1容器あたり100ml以下にしないといけません。

そいで 20x20cmのジッパー付の透明のビニール袋に 入れとかなきゃ なりません;テロ対策ですね~

それは、軽くクリアしたのですが…
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ゲートの向こう側には 女性2人と男性3人以上の警備員たちが、足大きくを広げ、腕を組んで待ち構えています。

ゲートを抜けて バッグなど受け取ると

わたしが~(。@@#;)~ 呼ばれて ボディーチェックです。

女性警備員が、わたしの身体を両手ではさむようにチェックし、Gパンのウエストの中まで 指先を入れられ ぐるりと探られました!!!

「それは 脂肪の塊で、怪しいものじゃありやせん!」と、言いたいのを我慢し、

「わたしは 善良な玉木宏のいちファンです。」と、こころの中で唱えつつ…

あれ~?

旦那さまも どこかに 連れて行かれます!!!

無罪放免になったわたしも ついて行くと

空港職員が、わたしの双眼鏡を 検査人に渡しています。

旦那さまが持っていてくれた わたしの大き目なバッグに入れていたんです;

別の検査人が リトマス試験紙みたいな紙を 双眼鏡のあちこちに当て

奥に行って その紙を検査機に入れます。

なにもあるはずもなく 検査人は なにやらぺらぺ~ら言って、「行ってよし!」と、手振りで示しました。


よく考えると、わたしの双眼鏡は 筒状のレンズ2個の間を折りたたまれるようになっているので、検査の時、銃口に見えたのかもしれません。

武器密輸!!!?(@Д@;;))))

拳銃を分解して 持ち込もうとしたとかーーー!

そいで、リトマス試験紙は 『硝煙反応』の検査?

くわばら くわばら…めっそうもないデス;

わたしとおとん テロリストに間違えられたみたいデス。(・0・;)))。。


おとん「なんで 双眼鏡がカバンに入っとるん?」

わたし「貴重品は、手荷物に入れておいて下さいって、書いてあったよー!」

おとん「双眼鏡は貴重品じゃないじゃろ~?」2,980円でした。。なにか?

わたし「あれがないと、玉木宏さん がん見出来んじゃろ…貴重品じゃしー…」

おとん「…!」(・O・#)・・・

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サテライト(出発待合室)に自動販売機がありました。

異様にのどが渇いているのに気づいたわたしは

お水を買おうとしましたが、コインしか使えない自販機でした。

残念、ユーロは予約していたから持っていましたが

まだ くずす間がないので、お札のままで買えません。


出発時は1ユーロが139円でしたが、帰国時は129円になっていました。
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、帰国前に撮ったので10ユーロ札はありません。

日本のお札より、手触りに厚みがなく おもちゃの紙幣みたいでした。
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ドイツ フランクフルトは晴天です。
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小ぶりな飛行機に 乗り換えて 一路 ウイーンへ

やっと のどを潤し ひと心地つきました。

この黄色の三角棒は あまーいチョコの塊です。

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現地時間17:25 ウイーン国際空港 シュッヴェヒャート空港に着いて

スーツケースが出て来るところを 待っているとこ
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スーツケースをひっぱて移動し
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班ごと(1班~3班)に並び

ホテル行きのバスに乗り込みます。
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ホテルのロビーです。

1班は パークホテル・シェ-ンブルンというホテルでした。

ハプスブルグ家の夏の離宮であるシェーンブルン宮殿に隣接していて

皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の迎賓館だった館がホテルになっています。

頭上の豪華で大きなシャンデリアが まばやく輝いていたので 上手く撮れませんでした。

下の写真は 同じロビーを 朝 撮影しました。

ホテルの外観も撮影しましたが、ブログに添付すると どうしてもホテルが横に寝そべってしまう(回転の加工が出来ない)ので、また勉強してアップしてみたいと思います。。とりあえず先に進まないと、忘れてしまいそうです。(--;)
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わたしたちの泊まる部屋は2階の角部屋でした。

天井が高く 広々していて アンティークな雰囲気がとても素敵なお部屋でした。
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日本時間 6月26日午前1時過ぎ

ウイーンは まだ宵の口です。
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