追悼 玉木龍馬。。

 訂正します

 この前、10/23の「ラッキーナンバー!!!」で、意識不明な(瞳を閉じた)玉木宏さんのベスト5を挙げたんですがーーー

 ここに訂正させて下さい。。。順番をずらします

 改めまして、  ドラムロール

 第一位  『篤姫』 44話 「龍馬死すとも」

       坂本龍馬が京都の近江屋2階で、土佐陸援隊の中岡慎太郎と
       会見中に、刺客に襲われ、ピストルで応戦するが、多勢に無勢、
       背中を切られ、絶命します。

       平和の内に共和制を主張する、北辰一刀流の使い手 
       坂本龍馬と、武力倒幕を主張する中岡慎太郎が議論するのに、
       万が一を考えた二人は、刀を遠ざけていたようです。

       その場面、龍馬はうつ伏せに倒れ、「刀を…ないかえ、刀じゃ…」と、
       床の間に立て掛けてあった、刀に手を伸ばしますが、力尽き、
       苦しくなって仰向けに、くの字に倒れます。

       そして、脳裏をよぎるのは、小松帯刀との会話。

       帯刀「聞かせてもらえませんか?これから、坂本さんがやって
           みたいことをです…」

       龍馬「船に乗って、世界の海援隊でもやってみたいきに。
           望んじょったらそうなる。ならんかったら、わしやぁ 
           小松さんが、必死になっちゅう 甲斐がない
           ゆうもんじゃきに。」

       龍馬は、天に向かって、腕を上げていき、手で空を掴み、力尽き、
       腕を落とし、涙が溢れて一筋、伝い落ち…
       遠のく意識の中で、
       「お龍…」
       と、かすれた声で囁きます。

       「ちっくと、さ、寒いきに…」
       龍馬は、涙を滲ませた瞳を静かに閉じていきます。

       1867年11月15日(墓碑銘は16日)

       享年33歳。

       明治と改元になるまで、あと10ヶ月ほどでした。


     
       なぜ、今まで笑顔の龍馬だったのか 分かりました…



       巻き戻し、巻き戻し、巻き戻し、巻き戻し、巻き戻し、





       
ここで、今日は別のことを書こうと思っていましたが、気が取り直せマセン。。


 「それでも、なごりおしいのに、かわりはないきに。」


 「やっぱり、玉木龍馬が一番じゃきに。そうじゃないと、玉木龍馬のことは考えんきに。」




 ということで、しめやかに『追悼、坂本龍馬』を、しようと思っていましたら…











 「生きかえっとるよ~!」と、親切に教えてくれる御仁が約一名。





 午前1:25 旦那さまが、松茸の素で鍋をしている玉木宏さんを指差しています。


 テレビ画面で、玉木宏さんが松茸の素の袋を、親指と人差し指で弾いています。



 美味しそうに、熱そうに、豆腐を食べてますぅ。

 





       




 





玉木龍馬の時計は 永遠に止まりました。

 それでも、玉木龍馬は いつまでも 語り継がれるでしょう。

 みんなの心の中で、いつまでも 笑顔で 生き続けるでしょう…


 

 


 
 

この記事へのコメント

涼子
2008年11月03日 07:02
悲しみの一夜が明けました。
そうか・・・刀を遠ざけていたのが裏目に出たのですね(涙)
家族に茶々を入れられても、泣きながら見ました。
だって、それまでの笑顔が眩しすぎたから(涙)
今日は放心状態ですね。
れんこん
2008年11月03日 11:38
お久しぶりです…
そして悲しいです…
京都の「近江屋」で亡くなられた龍馬様…
「近江」って滋賀のことやないですか~!
その名前を聞くたびになんだか申し訳ないような気がする滋賀県民です。
ちなみに住んでるところは「坂本」です。(ま、どうでもいいですが)
来週から、何を支えに生きていけばいいのでしょうか…
2008年11月03日 12:58
涼子さま
 こんにちは~^^コメをありがとうございました。。
 こんなに気分が落ち込むものだとは、思いませんでした。
 亡くなる場面が、リアルで美しすぎるんですよ。。
 あの、わずかに開いた目蓋からの瞳の演技が、真に迫りすぎているんです。。(演技って分かっていながら…)
 その後の、小松帯刀(瑛太)の「えうぇげぇ!」という字にし難い叫び声も、腰砕けのような歩き方も、本当に盟友を亡くしたような、普通のリアルな感じがして、涙が止まりませんでした。
 昨夜は、ぼーとしてました。旦那さまも励まそうとしてくれたのか…わたしは、意味不明なんで、冗談通じない状態なんで、悲しすぎて、勘弁してほしいです。。(涙;;;)
 今日は、お通夜で、また、巻き戻ししてます。。。
2008年11月03日 13:40
れんこんさま
 こんにちは~^^お久しぶりです^^コメをありがとうございました。
 お住まいが近江の坂本とは!なにか坂本龍馬さまのゆかりの地ではないのですか?偶然ですね~?
 最後、来ましたね。。笑顔、笑顔で、玉木宏さんは笑いすぎじゃないですか~と、勝手に思っていましたが、なんと、最後に来ました。。。笑顔の効果がこんなところにあったとは…(泣;;;)ひどいです。。ファン泣かせです。。
 昨夜は呆然として、巻き戻し、巻き戻し、その繰り返し、旦那さまが、何か色々言ってましたが、ほとんど覚えておりません^^なんでも言ってくださいって感じで、玉木龍馬さまの最後を看取るのに、忙しかったんです。
 『篤姫』、終わりました。。
 せめて、小松帯刀や勝海舟の回想部分の登場はないのでしょうか…雑誌などに掲載された写真で、まだ本編で観ていない場面もありましたが、メイキングの写真ということでしょうか?
 「なごり おしいきに。」「まだ、観たいきに!」デス。
maybe
2008年11月03日 19:51
とうとう、逝っちゃいましたね。(しんみり)
私は、6時からと8時からと10時からの放送を観て、録画を2回観ました。
いやぁー、玉木龍馬は、すばらしかったです。
もっと観たかったですよねぇ。
私は、京都在住ですので、近江屋跡地や、お墓に行って来ようかなと、思ってます。
りえさんの、落ち込む気持ち、しっかと解るぜよ!
さあら
2008年11月03日 20:13
りえさま、こんばんは(^^)/

玉龍馬!泣けました~(T_T)
何度リピしても泣けちゃいます~(T_T)
昨日で見納めなのも寂しいですね。。。
泣きながらも、玉龍馬の「まつげ」はガン見してましたよ!!!長~~いまつげにうっとり
デスエクステしてるみたいに長いですよね~~
2008年11月03日 20:50
maybeさま
 こんばんは~^^コメをありがとうございました。。
 ほんと、玉木龍馬は素晴らしかったですね^^登場場面が少しなのが、勿体無いです。もっと、長回ししてくれればいいのに、鹿児島の小松帯刀の場面になったので、あ~~~っです。
 お住まいが京都ですか!それは、実際に見て回れて、イメージが広がりますね。
 龍馬はまだ若いし、さぞ無念だったでしょう。。玉木宏さんは、そこのところを、上手く表現していましたね。お墓に行かれたら、よろしかったら、わたしの分も、お祈りしておいて下さいね^^お願いします~!
 「今日、お葬式をします♪」と、リピしまくって、今日は玉木龍馬の世界にひたっていました。。
2008年11月03日 21:29
さあらさま
 こんばんは~^^コメをありがとうございました。
 わたしも、泣きました(涙;;;)今日も、まだ、ぼーと立ち直れませんが、今日がお休みでよかったです。。
 睫毛がハケのように、長いですよね^^今度、注目したのは、玉木宏さんが最近お好きな御自分のパーツである眉毛です。眉毛は顔の額縁と言いますが、本当に、優美な睫毛と眉毛です~!(溜息)
 睫毛や眉毛だけでなく、全身のバランスも素晴らしい
ですね。数え上げたら、きりがないですが、それの全てが、龍馬にそそぎこまれてたんですね~^^贅沢なことです。。NK○さんは分かっているのでしょうか…勿体無いことです。玉木龍馬さまは、わずかな時間の出演でしたが、凝縮された濃密な時間でしたね。
ミカ
2008年11月04日 18:41
こんばんは。
今日は篤姫を見ました。
ニコニコして笑って玉木くんが死んじゃって悲しいです。でも、大きいことは犠牲が必要しなければならぬ。元気な龍馬さん、私が日本の歴史をよく分からないんですが、どんな人物かとは少し感じました。

ニコニコして笑っている玉木龍馬さんが好きで巻き戻しています。演技も凄いし。

今日「MW-ムウ」の特別映像が公開しました。短かったですが、玉木くんの姿がカッコイイし、怖い目つきが凄いでした。映像を見たら早く見たいです。

いよいよ私のブログでつま恋の旅行レポを終わりました。これから、玉木くんの情報をするつもりです。

あ、そうだ。優しいお旦那さまですよ!
2008年11月06日 00:29
ミカさま
 こんばんは~^^コメをありがとうございました!返信が遅くなりました。ごめんなさい。^^
 玉木宏さんが演じた坂本龍馬のは本当に、天真爛漫な笑顔が印象的でしたね。その邪気のない笑顔でみんなの懐に入り、頑なな心を溶かし団結させていったのでしょうね。
 1862年、坂本龍馬は「わしが、日の本を洗濯するぜよ!」と言って、故郷の土佐の国を飛び出します。藩や日本に囚われない、世界規模の考えが出来る人で、外国の圧力から内乱になる事を避け、日本の独立堅持の為、薩長同盟を成し、大政奉還の道筋をつけ、志半ばにして、凶行に倒れました。
 
2008年11月06日 00:49
ミカさま  つづきデス。
 この前も「愛する人を導いて~」でコメントを頂きましたが、もし、平和主義者の坂本龍馬が生きていたら、明治からの政治にも影響を与えていたでしょうから、日本がミカさんの国に行って、迷惑をかけることも避けられたかもしれません。自分の国の独立堅持の大切さを、一番理解しているのは坂本龍馬でしたから…他の国の独立も大切にしたでしょう。
 日本は、坂本龍馬という稀有な人物を失ってしまいました。。
 つま恋のレポ、お疲れ様です。韓国語なので読めませんが、写真が沢山あって、楽しいですね^^わたしの写真もありましたが、顔に四葉のクローバーが貼ってあって、大笑いしてしまいました。www
 これからもミカさんのブログを楽しみにしています。(今のとこ、写真しかわからないけどww)
 あ、そうだ。旦那さまに、伝えておきました。「ミカさんが、『優しい旦那さまですよ!』って、言ってくれてるよ!」と。^^「ありがと!」って、ミカさんに申してました。^^

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